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オフィス風水学

この記事は2007年以前に書かれた記事となります。

ビジネス風水で、成功をグッと引き寄せる

吉相の土地や空間を探すのは、現代の日本ではなかなか難しいもの。そこで、風水の本流である「化殺好転」を行うと、凶を吉に、邪気を神聖な気に変えることができます。事業運や財運を上げて、ビジネスに弾みをつける風水のツボを、実例を挙げて紹介します。

制作:風水改運研究会
監修:塚田 眞弘

1.風水とは、気の流れによる「環境整備学」。


財運を高める「招財進寶古銭」。
風水アイテムの下に置くとパワーアップしてくれます。


災害から身を守る、魔除けの「八卦避邪古銭」。

 風水というと「おまじない」と同じようなイメージをもっている方も多いのではないでしょうか。ところが風水はそのような迷信の類ではなく、「こんな時にこうしたら成功した」「こんな時にこうしたら失敗した」といった先人たちの経験を長い間集積して、法則を発見した統計学です。

 それでは風水では何を基準に判断していくかというと、気(エネルギー)の状態。大地の磁場やまわりの自然環境、建築空間内の気の流れが良いか悪いかを読み解いていきます。そういった環境の気が、人生に想像以上に影響を与えているわけです。

 例えば、会社の経営者やお店のオーナーに「努力していますか?」と聞くと、ほとんどの人が「努力しています」と答えます。それでも、順調に発展するところもあれば、数年で潰れてしまうところもある。努力が実を結ぶ人と、徒労に終わる人に分かれてしまいます。

 その差がどこにあるかというと、意識的であれ無意識であれ、良い気が集まる環境づくりを行ったかどうかが、実は重要なファクターになっています。

 良い気と悪い気の影響をもっとわかりやすく例えると、良い気の集まる場所は、追い風を受けながら自転車をこいでいるのと同じ状況です。努力以上にスイスイと前に進めるわけです。反対に悪い気の場合は、向かい風で自転車をこいでいる状態。少しこぐだけでも大変でなかなか前に進めない……これほどの違いがあるわけです。悪い気を追い払って、良い気を呼び込み、財運をはじめ運気を上げるための「環境整備学」こそが風水です。

 一般的には運が開けるように「開運」と表現されますが、古来中国では「改運」と表現し、人生をより積極的にポジティブに良い方向へと改善するためのメソッドとして風水が利用されてきました。

 現在の日本ではオフィスや店舗、工場、自宅を構えるにしても、風水的に吉相の地を探し出すことが難しくなってきていますので、探すのではなく、「つくる」という視点が重要となります。それを「化殺好転」といいます。悪い気を化かして殺して、凶を吉に好転させる。ほとんどの物件を化殺好転できるだけのノウハウが風水にはありますので、それでは具体的な実例を紹介していきましょう。

2.スランプに陥ったA社長。気力回復して脱出!


四神の中で北を守る「玄武の置物」。
背後からの予期せぬ攻撃から身を守ってくれます。


机の上に置くと集中力が高まり、記憶力がアップする
「九層文昌塔」。


磁場の乱れを調整し、気の流れを安定させる「気の
安定盤」。人間関係が改善され、温かい雰囲気が
戻ってきます。

 函館を中心にスーパー4店舗を経営しているA社長から電話で相談を受けたのは平成11年でした。
「昭和50年の創業以来、順調に伸びてきましたが、どうも最近はスランプのような感じがしています。売上は各店とも前年比マイナス。新規出店の余裕もありませんし、どうしたらいいでしょうか……」

 まずはAスーパー本部事務所の見取り図と内部写真を送ってもらうように頼みました。数日後、送られてきたそれらを見ると、いくつかの問題点がわかりましたので、A社長に電話を入れました。
「今のオフィスに入られたのはいつですか?」
「1年3ヶ月ほど前です」
「スランプと感じはじめたのはそれからですね」
「そうです。移転して半年後あたり、今から9ヶ月前ぐらいからでしょうか……」
この本部自体に問題があることが判明しました。風水では梁の下は「高壓殺」という力が加わるため凶相。A社長のイスの真上には横梁が出ており、頭を押さえつけられて、気力が失われている状態でした。社長室を変えたいところですが、レイアウト上できないといいます。

 そこで解決策として、横梁の両脇に水晶の粉を入れた瓢箪をひとつずつ吊り下げるように伝えました。社長のイスの後ろの飾り棚には財運を上げる「招財進寶古銭」「八卦避邪古銭」を置き、ライバル店との競争に勝つように「玄武の置物」を置きます。さらに事業が順調に発展して、目的を邪魔する人の出現を制するために、社長の机の左側に「水晶の六角柱」と「九層文昌塔」を、右側に「水晶玉」を置くように勧めました。

 また、もうひとつの問題点が、入口のドアを開けると一直線の廊下の先が裏口のドアとなっていること。これでは財運が通り抜けていってしまいます。本来なら裏口を塞いだ方が良いのですが、賃貸ですのでリフォームはせずに対応しました。正面のドアには「気の安定盤」「吊り下げ水晶」「風水の剣」を取りつけて化殺好転します。

 さらに、一本の廊下によって家屋が二分される構造も良くないので、あえて左右バラバラに観葉植物を置いて、その鉢の中には水晶を埋め込むようにアドバイスしました。

 それから一年後、別件で函館を訪れたおり、Aスーパーを訪ねると、店内は多くのお客様で活気にあふれていました。
「おかげさまで、あれから会社全体が明るく元気になり、5店舗目の出店も考えられるまでになりました。ありがとうございます」
A社長は本部事務所で開口一番そう話してくださいました。

スーパー本部事務所の風水改善例
スーパー本部事務所の風水改善例


監修者:塚田 眞弘

中国正統風水の研究家。明治大学卒業後、中国料理店専門の建築・設計・改装の専門店『中國屋』を開業。風水を取り入れて数々の繁盛店を世に送り出す。日本における“化殺風水”の第一人者。風水専門店として、東京・お台場に『風水改運中心』、かっぱ橋に『中國屋』を構える。「ビジネス成功風水」「化殺風水・運を好転させる開運アイテム図鑑」「正統風水アイテム図鑑」「誰も書かなかった!風水の秘密」「正統風水の奥義」など著書多数。
【風水.COM】


 

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