
オフィス用語集
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ア行
- アイソメトリック(アイソメ)(アイソメトリック(アイソメ))
- 長さ、幅、高さの軸を等しい角度(120度)で描いて立体を表現した投影図。
- 亜鉛メッキ(アエンメッキ)
- 鉄鋼製品の錆止めに優れた効果を発揮する電気メッキ。高い対候性を持つ鋼板をつくることができる。
- アクティブ・ランバー・サポート(略称:A.L.S)(アクティブ・ランバー・サポート)
- チェアの背もたれに搭載された腰部分のサポート機構。着座位置や姿勢の変化に応じてサポート機構が自動的に追従する。スピーナチェアに搭載されている。
- アクリル樹脂成型品(アクリルジュシセイケイヒン)
- アクリル合成樹脂を使用したもの。ガラスに比べ軽量かつ成型や着色の自由度も高いが、熱や薬品には弱い。
- アジャスター(アジャスター)
- テーブルやデスクの底面に設けられた高さ調節機構。床面にあわせて家具の水平を微調整できる。固定設置家具に適する。
- アジャスタブル肘(略称:ADJ肘)(アジャスタブルヒジ)
- 上下、左右、前後など調節(※)が行える肘。適切な活用により、首、肩、腰への負担を軽減することができる。(※調節方法はチェアにより異なる)
- アルマイト仕上げ(アルマイトシアゲ)
- アルミの表面に美しい光沢を持つ酸化皮膜を形成したもの。見た目と同時に耐食性・硬度・耐熱性などを向上させることができる。
- アルミ成型品(アルミセイケイヒン)
- アルミ成型品は形状の自由度や寸法精度が高く、デザイン・機能面の要求を高いレベルで満たすことができる。また量産性に優れているため、コストを低く抑えることが可能である。 代表的なものに、キャスト(鋳物)加工、ダイキャスト(ダイカスト)成型品など。
- アルミダイキャスト(アルミダイキャスト)
- 溶かしたアルミを、圧力をかけながら金型に注入し成型する方法。注入時の圧力に応じて高い強度を得ることが可能になる。寸法精度が高く、大量生産向き。オフィスチェアの脚部などによく用いられる。
- アンカーボルト(アンカー)(アンカーボルト(アンカー))
- 機器取付用に壁面や支柱に打ち込むボルト。収納家具等の転倒対策として、しばしば用いられる。
- アンクルムーブ(アンクルムーブ)
- くるぶしを支点に各機構を操作すること。
- 暗証番号方式(アンショウバンゴウホウシキ)
- ダイヤル錠における暗証番号の設定方式で、使用のつど番号を設定し、施錠する「自由方式」と、一度記憶させた番号を継続的に使用し、2回目からは設定の必要が無い「固定方式(標準)」がある。
- 安定板(アンテイバン(アンテイイタ))
- キャビネット等を壁面に設置する際、床固定、壁固定できない場合に使用する部材。奥行きのある商品と同様の安定性が保てる。
- 板目(イタメ)
- 年輪の中心をはずして切った場合に得られる材で、木目は山状のパターンを生じる。
- 一体成型(イッタイセイケイ)
- 椅子の場合、張地、ウレタン、芯材などを同時に成型する方法。ズレ、ゆがみなどがなく美しい仕上がりが特徴。
- インサート成型(インサートセイケイ)
- 樹脂を成型する前に金型に金属などの芯材をあらかじめセットし、樹脂と一体成型する製法。デザイン性と強度を両立させることができる。
- インジケーター錠(インジケータージョウ)
- インジケーター錠とは、施錠・開錠の状態がひと目で分かるよう表示がついた錠前のこと。
- インジケーター付リバーシブル錠(インジケーターツキリバーシブルジョウ)
- インジケーター錠の中でも、特に鍵の抜き差し方向を選ばないもののこと。(→インジケーター錠)
- インシュレーションボード(インシュレーションボード)
- 植物繊維質をパルプ化し、接着剤などを添加することでつくられた軟質繊維板。
- インナーシェル(インナーシェル)
- チェアなどの内部の芯材。
- ウェイト(ウェイト)
- 家具や什器のバランスをとるために使用するおもり。
- ウォールナット(ウォールナット)
- 古くから装飾用に用いられる木材。派手な木目は持たないが、均一で濃い紫褐色の上品な色調を持つ。欧米では建築内装材や高級家具材、楽器用材として重用されている。
- ウレタンキャスター(ウレタンキャスター)
- コマの円周部分にウレタンを巻いたキャスター。ナイロンキャスターよりも柔らかいので、Pタイルやフローリングなどの硬質床向き。椅子本体が軽く、かつ毛足の短いカーペットの場合も利用可能。
- ウレタン樹脂塗装(ウレタンジュシトソウ)
- ポリウレタン樹脂塗料を用いて行う塗装で、家具に使われる最高級のもの。ラッカー系、アクリル系などの塗料に比べて、塗膜の硬度・強度が高く、耐熱性も非常に高い。
- 上置き棚(ウワオキダナ)
- 収納家具の上に追加で設置する棚。デッドスペースを有効活用できる。
- H(エイチ)
- 高さ(height)
- ABS樹脂(エービーエスジュシ)
- ABSはアクリロニトル・ブタジエン・スチレン樹脂の略。プラスチックに繊細なゴム粒子を配合した樹脂素材である。剛性、硬度、加工性、耐衝撃性、曲げ疲労性など機械的特性のバランスに優れた素材。
- エクストラハイバック(エクストラハイバック)
- ヘッドサポート(ヘッドレスト)のついた、頭部まで高さのある背もたれ。頭、肩の負担を軽減する。
- エグゼクティブ空間(エグゼクティブクウカン)
- 社長室や役員室などの幹部向けの空間。
- エコマーク(エコマーク)
- 財団法人日本環境協会が、各商品ごとに定めた認定基準を満たし、環境保全に配慮した商品と認めたものにつけられるマーク。
- エコマーク商品(エコマークショウヒン)
- エコマークを取得した、環境保全に配慮した商品。(→エコマーク)
- エコメラミン(エコメラミン)
- 古紙を52%使用したイトーキ独自開発のメラミン。特許番号第3294389号
- SH(エスエイチ)
- 座面の高さ(seat height)
- エッジ(エッジ)
- ふち。へり。端のこと。
- FRP(エフアールピー)
- 繊維強化プラスチックの総称。樹脂素材に繊維を加えて強度を高めたもので、通常はガラス繊維を混入する。プラスチックの成型自由度や軽量性を損なわずに強度を高められる。
- エポキシ樹脂(エポキシジュシ)
- 熱硬化性樹脂のひとつで、主剤と硬化剤の2液を混ぜると硬化する性質を持ち、床材や接着剤にも用いられる。硬度が高く質感にも優れる。
- MDF(エムディーエフ)
- Medium Density Fiberboardの略で、ファイバーボードの一種。木材の繊維を原料として接着剤を加え、加熱圧縮成型した中質繊維板である、従来のチップボードやパーティクルボードに比べて密度が均一で強度が高い。
- エラストマー(エラストマー)
- ウレタン樹脂にゴムを配合した素材。耐摩耗性、弾力性に優れており、タイヤチェーンやスポーツシューズのソールなど広く活用されている。
- LED(エルイーディー)
- 「発光ダイオード」と呼ばれる半導体のことで、“Light Emitting Diode”の頭文字をとったもの。1993年に青色LEDが開発された事で、赤・緑・青の光の三原色が揃い、白色の光をつくる事ができる様になり、一般照明として実用化できるようになってきた。白熱電球と比較して、消費電力が少なく、長寿命であることから近年急速に普及が進んでいる。
- LED照明(エルイーディーショウメイ)
- LED(発光ダイオード)を光源とする照明。(→LED)
- エルゴノミクス(エルゴノミクス)
- 人間工学。人間の身体的・生理学的特性を研究し、機械や環境の設計に役立てる学問。エルゴノミクス・デザインにも活用される。
- 演色性(エンショクセイ)
- 照明と色に関する専門用語の一つ。ランプなど発光する道具・装置が、ある物体を照らしたときに、その物体の色の見え方に及ぼす光源の性質を言う。(→平均演色性評価数)
- 演台(エンダイ)
- 演者の前に置く台。演壇のこと。
- 塩ビ成型品(エンビセイケイヒン)
- PVC(塩化ビニール樹脂)を型に流し込んで成型した部材。PVCは塩化ビニールの調合による高分子化合物で、組成により硬度の調整(軟質〜硬質)が可能である。コストも比較的安い。
- エンボス加工(エンボスカコウ)
- エンボスとは“浮き彫り”の意味。模様を彫刻した型で紙や布、皮革などに型押しする加工のことをいう。近年では合成樹脂系の素材にも活用され、多彩な質感表現を可能にしている。
- オートリターン機構(オートリターンキコウ)
- 座面を回転させた後、離席すると常に一定の方向に復帰するチェアの機能。ロビーやラウンジ、カウンター前などに配置したチェアの向きが統一でき、美観を保つことができる。
- オーバーハング(オーバーハング)
- ひさし状に張り出している形状。
- オーバーヘッドキャビネット(オーバーヘッドキャビネット)
- デスクなどに設置した、頭より上の高い位置の収納庫。
- オフィスコスト(オフィスコスト)
- 施設運営費。貸しビルの場合、賃料や水道光熱費、清掃費などの維持管理費や運営費等が含まれる。
- オフィスデザイン(オフィスデザイン)
- オフィスの意匠を考案すること。企業イメージやブランド戦略、ワーカーのワークスタイル等、広い視野でオフィスを捉えてオフィス空間をデザインすることが重要となってきている。
- オフィスプランニング(オフィスプランニング)
- オフィス環境を設計すること。人や組織、家具や什器、建物、情報などをオフィスに関わる要素を関連づけながら設計する技術のこと。
- オフィスレイアウト(オフィスレイアウト)
- 組織や動線、建物設備などを考慮しながら、オフィススペースに家具・什器・備品などを適切に割り付けて配置すること。
- オープン棚型(オープンタナガタ)
- 扉の付いていない棚状のキャビネット型式。
- オールロック機構(オールロックキコウ)
- デスクや収納家具で、1ヵ所の引出し(通常は最上段)を施錠すれば、すべての引出しがロックされる機構。
- 押出し成型(オシダシセイケイ)
- 素材を金型から押出して成型する方法。一定の断面形状を持つ部材を高い精度でつくることができ、アルミなどの金属から樹脂製品の成型加工にまで用いられる。
- オペレーションデスク(オペレーションデスク)
- PC作業を長時間行うワーカーのために考えられた有機的な天板形状のデスク。
- オレフィン系樹脂(オレフィンケイジュシ)
- 二重結合を1箇もった鎖状炭化水素の総称で、結晶高分子からなるため結晶化度により物性が変化する。この系統の樹脂として、ポリエチレン、ポリプロピレンがある。炭素と水素の化合物なので焼却時に有害ガスを発生しない。








