
今から始めるオフィスの節電対策
- 消費電力15%削減を目指して -
2011年3月11日、未曾有の災害、東日本大震災が発生。
地震と津波の被害で多くの人や企業、そして電力を供給する原子力発電所も被災しました。
今回の震災では原子力発電所が被災したことにより、全国の原子力発電所が安全問題を考えるための点検停止を余儀なくされています。
電力不足が東日本だけではなく全国的に懸念されることを予測し、国は一般家庭やオフィスに対して節電の推進、大口受給先においてはピーク期間・時間帯における使用最大電力の15%を節電するよう要求がありました。
そこでイトーキオフィスゲートでは、いますぐできるオフィスの節電対策の方法や、さらにおすすめの節電対策をご紹介致します。
オフィスビルの消費電力のうち、空調用電力が約48%、照明が約24%OA機器(パソコン、コピー機等)が約16%を占めてます。
この空調・照明・OA機器の消費電力を合わせると、オフィスビルの消費電力は約88%を占めています。オフィスビルの節電対策として、これらの分野の節電を行うことは、特に有効的です。
■平均的なオフィスビルにおける用途別電力消費比率

共有部分の節電対策
■消灯
- ◎日中のエントランス
- ◎演出照明
- ◎内照式看板
- ◎自動販売機
■半灯・減灯
- ◎廊下・EVホール
- ◎駐車場
- ◎夜間エントランス
■運転停止
- ◎廊下
- ◎エントランス
- ◎不在のテナント
- ◎駐車場換気ファン
■運転管理
- ◎季節に応じた運転
- ◎細かい温度設定
- ◎外気冷房盛業
■電源OFF
- ◎暖房便座
- ◎エアタオル
- ◎電気温水器
■停止
- ◎エレベーター部分停止
- ◎エスカレータ使用停止

専有部分の節電対策
■消灯
- ◎窓際エリアは昼光を利用
- ◎不在エリア
- ◎会議室等の利用時間外
- ◎使用頻度の低いエリア
- (ロッカー、収納、パントリーエリア等)
- ◎プリントアウトを減らす
- ◎Nアップ印刷を利用し印刷枚数の削減
- ◎ピーク時は大量印刷を避ける。
■運転停止
- ◎人のいないエリア
- ◎時間外(早出、残業)
■着衣の工夫
- ◎夏:COOLBIZ
- ◎冬:WARMBIZ
■温度設定
- ◎夏:28度
- ◎冬:20度
■窓・扉
- ◎空調使用時は閉める
■ブラインド・ロールスクリーン
- ◎常時下ろす
■電源
- ◎帰宅時には電源OFFまたは、休止状態
- ◎バッテリーは、ピーク時:バッテリー駆動、
- ピーク外に充電
■省エネルギー設定
- ◎画面の明るさ
- ◎スリーンセイバー
- ◎スリープモード(ノートPCは離席時も実施)
■未使用時はコンセントを抜く
- ◎ディスプレイ
- ◎ホワイトボード
- ◎プロジェクタ
- ◎コーヒーメーカー
■ランチタイム以外の使用を控える
- ◎電子レンジ
- ◎ポット

イトーキオフィスゲートでは、さらに1歩進んだオフィス節電対策をご提案いたします。





今から始める節電対策



